2011年12月15日(木)
京都の花灯路は、東山花灯路が第2回から毎年、そして嵐山花灯路は第1回から毎年訪れています。そこで今年も仕方がないので・・・やって来ました。
夕方までの時間は少しだけあちこち見て歩きました。さすがに紅葉は終わっていますが、それでも名残りの紅葉を楽しむことができました。
● 法金剛院
今年4回目、通算・・・何度も・・・の訪れとなりますが、この時季は初めてです。

↓ まだ名残りの紅葉が。

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↓ 万両です。万両と千両がとても多いのでびっくり。

↓ 千両です。

↓ ウメモドキです。前回訪れたときにはまだ葉がありましたが・・・。
前回はこちら ⇒ 法金剛院の秋

↓ 池をはさんで本堂と反対側に見頃のサザンカが咲いています。

↓ 初めて見ましたが仏手柑(ぶっしゅかん)という果実です。
門前に貼り紙があったので捜しましたがなかなか見つかりませんでした。たまたま居合わせた女性の方に受付のお寺の方に尋ねていただき、ようやくわかりました。何のことはないきちんと拝観すれば案内の貼り紙があるのでわかるのですが、私のような写真目当ての不心得者はだめですね。

● 宝筐院
静かです、ほとんど誰もいません。でも散り紅葉がまだまだ見ごたえがありました。

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↓ 万両、あまり多くはありませんが。

↓ サザンカが綺麗な色あいです。

↓ ボケが少し咲き始めています。

● 大沢池

↓ 名残りの紅葉も夕陽を浴びるととても綺麗です。

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● 嵐山花灯路
↓ 17時になると中の島公園に灯りがともります。

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↓ 17時半から「舞妓さんと写そ!」が始まりました。舞妓さんのみの写真は撮るタイミングが難しい。

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↓ 嵯峨野竹林、平日でもそこそこ混んでいましたが身動きできないほどではありません。

↓ 例年のことですが、常寂光寺の前には名残りの紅葉があります。

↓ 落柿舎前を多くの人が歩いています。

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